イベントカレンダー

成嶋志保 ピアノ・レクチャーコンサート(Concert Commenté)「19世紀 フランスを彩った作曲家たち」

日時: 2019年4月13日(土) 14時~(13時半開場)
会場: 日仏会館

SN21NB

桜が満開となる春の週末の午後、フランス在住のピアニスト成嶋志保さんの演奏と軽快なトークで、19世紀にフランスで活躍した作曲家たちの多彩な音楽を楽しむイベントをご案内します。

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剣持マスターソムリエセレクションによるワインとフレンチのマリアージュ

日時:2019年3月27日(水) 19時00分~21時00分

2019年の新年早々から寒い日が続いておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか?
昨年に引き続き、来る3月27日(水)、日本ソムリエ協会 最高技術顧問をつとめておられる剣持春夫マスター・ソムリエをお迎えし、当パリクラブ2回目のワインと料理のマリアージュを企画いたしました。
剣持ソムリエセレクションによるフランスを中心とした欧州のワインとワインを巡る物語を伺いながら、料理をお楽しみいただければ幸いです。
会食は『にほんばし 檀』でのフレンチを予定しております。
本格的な和食をベースに、フレンチの要素を取り入れた「日本のビストロ」として、旬の野菜や但馬牛、スペイン産の生ハムなどワインに合うメニューを提案しています。
開放的なオープンキッチンで、シェフの製作過程を見て楽しむと共に、ソムリエのお勧めワインが味わえるのが特長です。

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特別企画旅行―那須サンバレー美術館 西村達也展へ

那須サンバレーホテル敷地内にあるサンバレー美術館では、故人間国宝 島岡達三先生の益子焼、故梅原龍三郎、故中川一政、故東郷青児先生の作品が展示されておりますが、1月19日~4月10日まで、西村達也画伯の油絵24点、版画21点の特別展示会が開催されております。
パリクラブではこの機会にサンバレーホテルのご協力をいただき3月13日~14日特別企画旅行を計画いたしました。
ホテル1泊、朝夕食付き、温泉入湯税、美術館入館料、2日目の周辺観光スポットバス代、池袋駅~ホテルまでの往復バス料金を含めてお一人様 15,000 円(消費税込)です。
またお部屋(基本洋室)のタイプは お友達3人部屋、4人部屋、ご夫妻用2人部屋をご用意しております。

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第6回「たそがれ時の談話室」のご案内 波乱の2019年をパリ中心に展望する

「ジレ・ジョーヌ」・「ゴーン事件」近づく
「ヨーロッパ議会選挙」などを夫々の見方から伝える

会員各位

寒中お見舞い申し上げます。いよいよ本格的な寒さの到来ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?平素よりTMFの活動にご協力いただきありがとうございます。

さて、TMFでは第6回「たそがれ時の談話室」を開催する運びとなりました。
2019年は世界規模で波乱の幕開けとなりました。今なおフランス社会を揺るがし続けている「黄色いベスト運動」、カルロス・ゴーン日産・ルノー前会長の衝撃の逮捕の先行きもまだ不透明です。
国際報道の第一人者としてお馴染みの朝日新聞編集委員の大野博人氏(TMF副会長)、警察庁OBでフランスの内政、治安等についても詳しい五十嵐邦雄氏(パリクラブ副会長)、日仏のスポーツキャスターやジャーナリストとしてご活躍中のフローラン・ダバディ氏にご登壇いただきます。
ダバディ氏は「ジレ・ジョーヌ」の記事をNewsweekに発表したばかりですが、この2月にフランスに帰国しその後の状況や「ゴーン事件」に関するフランス国内の反響を取材される予定です。
司会はTMF磯村会長。最近の渡仏で現地のジャーナリストや財界人と話し合った際のコメントを交えながら進行役を務めます。会場の皆様との意見交換も予定しておりますので、奮ってご参加いただきたく下記のとおりご案内いたします。

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第5回 《 Salon de Paris Club 》☆日本の空で煌めくミシュラン星☆

次回《 Salon de Paris Club 》は、日本ミシュランタイヤ株式会社社長、在日フランス商工会議所会頭としても長く活躍され、現在は日本ミシュランタイヤ株式会社会長、また Robert Parker Wine Advocate ディレクターもされているベルナール・デルマス氏をお迎えし、2月25日(月)19時より開催いたします。
ミシュランガイドブック、星付きレストランや格付けなど 私たちにも大変関心のあるお話が伺えるまたとない機会です。皆様お誘いあわせの上ご参加ください。

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世界の中のケベック州:全力で取り組み行動し発展する

カナダ・ケベック州の新たな外交戦略とは何か

Château Frontenac ケベック州政府在日事務所提供

Château Frontenac ケベック州政府在日事務所提供

カナダ発祥の地、かつてのヌーベル・フランス、ケベック州はオンタリオ州とともにカナダ政治経済文化を牽引する。圧倒的な英語圏北米大陸という条件のなかでフランス語を公用語とするケベック州がこのほど新たな世界戦略を策定、注目されている。

ケベック州政府は、50余年前に「静かな革命」を経て国際舞台において積極的に役割を担うことを選択。以来、世界18ヵ国に31の海外事務所を開設することによってさらにこの政策を強化するため、2017年、州政府は今後の外交の方向性を首尾一貫した形で推進する新たな外交政策を採択した。グローバリゼーションが加速する現在において、ケベック州政府の優先事項とは何か? ケベック州政府在日事務所ルーシー・トランブレ代表が、この国際政策を紹介し、ケベック州がどのようにしてその考えを発信しようとしているのかをご説明いただきます。

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