イベントカレンダー

第18回パリクラブ輝く会【パリクラブ緊急コラボ企画】「和会席料理をいただきながら学ぶ和食の戴き方と美しい所作の実践」と「英国の上流階級のマナー講座」同時開催。

美しく・優しく・逞しく限られた空間と時間を共有する人間同士が美しく自分を磨き優しく人の為に尽くし、逞しく、謙虚に感謝の心で生きていく事は、万国共通の願いと思います。
皆様と美味しい和会席料理を「銀座サンミ高松本店」の個室でいただき、「松平先生の和食の所作とおもてなしの心」と「英国の上流階級のマナー」を学びます。
開催にあたり、サンミ高松本店様には特別な ご厚意を戴いておりますことを 感謝申し上げます。
松平先生・コーシア郁実先生に伝授いただきます。

日時 8月23日luncheon会 11時30分~14時30分
場所 銀座サンミ高松本店 和食会席料理(個室) 
住所 東京都中央区銀座6-3-9
TEL:03-5568-3300 FAX:03-5568-3310
最寄り駅 銀座線・丸の内線・銀座駅・日比谷線 徒歩2分(C2 出口)
有楽町線 有楽町駅 徒歩6分(A7 出口)
定員 20名
会費 ・パリクラブ会員7000円
・協力団体会員7500円
・一般8000円
(全員和会席料理一人前)
※ 事前振込とし、お支払いが完了した段階でお申込確定となります。
 お申込を頂戴した順に、送金先のご連絡をメールで差し上げます。
締切 8月17日(金)
※ 定員に達した際には、期日に関係なく締め切らせていただきます。
 申し込み期限後のキャンセル、当日の不参加の場合、
 参加費用の全額を頂戴いたします 。

イベントに申し込む

松平洋史子

松平洋史子先生

1949年京都生まれ。水戸徳川家の流れを汲む讃岐国高松藩松平家の末裔。
祖母・松平俊子が昭和女子大学の校長時代にまとめた松平家に代々伝わる生き方教本『松平法式』を受け継ぐ。
大日本茶道協会会長(三代目)、広山流華道教授、茶懐石・宋絃流師範、一般社団法人日本おもてなしコンシェルジュ協会名誉理事を務める。
おもてなしの講師として講演活動を行っている。

家系図拡大する

コーシア郁実先生

コーシア郁実先生

英国在住12年。夫は英国上流階級をはじめとする歴史のある家系で、義母から英国の伝統的なマナーを学び伝授している。
大学時代に教員免許書4種類(中学・高校の英語、フランス語)を取得。英国の大学院で修士号(教育学)を取得。大学の博士後期課程(教育学)を経て、英国のダラム大学で約10年間教鞭を取った。教育者歴約15年。華道の草月流師範と書道の大同書道院の書道教員免許取得。

第17回パリクラブ輝く会と第3回乙女倶楽部と協力講演会のご案内「今田美奈子先生の夏のティパーティー」

今田美奈子先生を囲み、特別ゲストのパフォーマンスや今田先生のスペシャルメニューで優雅なティータイムを過ごします。
パリの香りが漂うひとときになりそうです。
ゲストは、元タカラジェンヌ三宅直生様がシャンソン歌って下さいます。後半は今田先生の御講演です。

日時 8月17日(金)11時〜13時(受付10時30分)
場所 サロン・ド・テ・ミュゼ イマダミナコ(新宿髙島屋4階)
定員 パリクラブ会員のみ10名。
定員になり次第締め切りとさせていただきます。
参加費 5000円 今田美奈子先生を囲み、や今田先生のスペシャルメニューで優雅なティータイムを過ごします。

イベントに申し込む

今田美奈子先生

ヨーロッパ各地の国立の製菓学校やホテル学校で学び、「今田美奈子食卓芸術サロン」(今田美奈子お菓子教室)を主宰。
世界遺産第一号フランスのシャルトル大聖堂の修復基金チャリティパーティーや食卓芸術展覧会開催など文化活動への支援、新聞・雑誌・テレビ・著書執筆などを行う。
主な著書
「貴婦人が愛した食卓芸術」(角川書店)、「正統のテーブルセッティング」(講談社)、「お祝いのシュガーケーキデコレーション」(柴田書店)、「天使に出会った不思議なお話」(テア)、「365日のバースデーケーキと星占い」(東急エージェンシー)、「新・セレブリティのテーブルマナー」(主婦の友社)、「お菓子と食卓のファンタジー」(角川学芸出版)他多数

第16回パリクラブ輝く会 講演会のご案内「松平家から学ぶ和のおもてなし」

日本人だから知っておきたいホスピタリティの技術

この度、徳川御三家の一つ 水戸徳川家の流れを汲む讃岐国高松藩松平家の末裔である松平洋史子様による講演会を開催致します。

2020年東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。
それは、全世界の人々に日本のものに触れ日本の心を知って戴き、日本伝統文化であるおもてなしの心を深く理解して戴くチャンスです。
美しく・優しく・逞しく限られた空間と時間を共有する人間同士が美しく自分を磨き優しく人の為に尽くし、逞しく、謙虚に感謝の心で生きていく事は、万国共通の願いと思います。
時代は進化していきますが、人と人との付き合い方はどんな時代でも創造力を持つ事が大切だと思います。

講演内容

  1. 和のおもてなしとは
  2. 日本人なら知っておきたいホスピタリティの技術
    • 美しい 立ち居振る舞い
    • 清らかな 食の営み
    • 優しく 感謝の心
    • 豊かな ものに触れる
    • 穏やかな 節度

皆様と、I for You 宙を通して、皆様と心の糸を結んでまいります事が出来ましたらそれもご縁です。
皆様のご参加をお待ちしております。

開催場所 千代田区有楽町1-1-2東宝日比谷ビル17階
保険サービスシステム セミナールーム
日時 2018年7月26日 木曜日 18時開場
 18時30分 開演
 20時    質疑応答
 20時30分 終了
募集人数 60名
主催 パリクラブ
共催 在日フランス商工会議所
参加費 パリクラブ会員 2,500円
一般 3,000円
(共に松平洋史子様の著書付き)
締め切り 7月23日 月曜日

イベントに申し込む

松平洋史子

松平洋史子:まつだいらよしこ

1949年京都生まれ。水戸徳川家の流れを汲む讃岐国高松藩松平家の末裔。
祖母・松平俊子が昭和女子大学の校長時代にまとめた松平家に代々伝わる生き方教本『松平法式』を受け継ぐ。
大日本茶道協会会長(三代目)、広山流華道教授、茶懐石・宋絃流師範、一般社団法人日本おもてなしコンシェルジュ協会名誉理事を務める。
おもてなしの講師として講演活動を行っている。

家系図拡大する

講演シンポジム「ル・コルビュジエの浮かぶ建築」〜セーヌ川洪水による災害を克服しようとする桟橋プロジェクト~

日時 2018年7月11日(水)
場所 日仏会館(恵比寿)ギャラリー
アクセス https://goo.gl/maps/FPcLUy47E2z
主催 日仏経済交流会(パリクラブ)
共催 日本建築設計学会、在日フランス商工会議所(CCIFJ)、TMF日仏メディア交流協会、ルネッサンス・フランセーズ
後援 在日フランス大使館
協力 ASJ (アーキテクツ・スタジオ・ジャパン)、株式会社アロイ、旭ビルウォール、日仏経営学会、ALFI、日仏芸術文化協会、日仏経済学会、その他関連団体(学会や団体)など
プログラム

写真展示
 午後6時頃より会場にて本講演に関する写真を展示します。是非ご覧ください。

講演会の部
 司会 瀬藤澄彦・パリクラブ
 開場 18時00分
 挨拶 18時30分 西田光作・アロイ社長

討論の部
 講師 18時40分 遠藤秀平・神戸大学教授
        「歴史遺産、避難民救助船アジールフロッタンの受難」
        アジールフロッタンについては下記をご参照ください。
         http://www.asileflottant.net/index.html
    19時20分 討論対談 ディスカッタント:遠藤教授を囲んで
        マニュエル・タルディッツ・明治大学特任教授
        西田・アロイ社長
 質疑応答 会場からのご質問
    20時00分 まとめ 遠藤秀平・瀬藤澄彦

懇親会 ネットワーキング

申込期限 2018年7月10日 但し定員で締め切り
参加費 会員及び関連団体等の方 1000円、 それ以外の方 2000円 を申し受けます。

イベントに申し込む

パリセーヌ河オーステルリッツ河畔接岸中のルイーズ・カトリーヌ号

パリセーヌ河オーステルリッツ河畔接岸中のルイーズ・カトリーヌ号

20世紀初頭、ルーアンーパリ間で石炭を輸送していた貨物船は一旦、世界的建築家であるルコルビュジエの手によって160人の避難民を収容する船に改造された。その後、船は歴史遺産とされながらもパリ・オーステルリッツ河岸に接岸されてままになっていたが、日本人建築家・遠藤秀平教授による再設計とアロイ西田社長等による桟橋の製作によってセーヌに浮かぶ船としてよみがえろうとしている。しかし本年2月10日、1929年ル・コルビュジエによって改造され歴史的建造物の指定を受けたこの船「ルイーズ・カトリーヌ号」はセーヌ川に呑み込まれてしまった。ル・モンド紙 (2018年2月12日付)は「ほんの20分足らずで船は水中に消えた。本年2月10日土曜日17時頃、ル・コルビュジエに よって改造された鉄筋セメント製の平底船「ルイーズ・カトリーヌ号」が繋留されている13区 オーステルリッツ橋のたもとでセーヌ川に呑み込まれた」と報じた。

すべてが順調に運べば、今年10月、日仏通商条約締結160周年を記念するイベントとして「ルイーズ・カトリーヌ号」で日本建築展が予定されている。その数ケ月後には、船の誕生100周年を迎える。

講演会では遠藤教授よりこの船の歴史と現状の全貌、西田社長よりその桟橋の製作についてお話しいただき、その意義と今後の見通しについて語っていただきます。巨匠ル・コルビュジエの改造にかかわるこの船に対する哲学とはなにか、現代建築、社会的側面、企業の社会的責任、国際的意味合い、などについてこの船が私たちに問いかけるものは何かをパネリストの方々と語っていただきます。そして会場の参加者との対話を通じてこの日仏協力プロジェクトへの理解を深め、それが日仏両国間の相互交流が一層、深まることを期待するところです。

LOGO_COMPRET_160E_CMYK_FOND-BLANC_cs4

講演者

遠藤秀平

遠藤秀平神戸大学大学院教授  建築家 / 神戸大学大学院教授 滋賀県生まれ 京都市立芸術大学大学院修了(美術博士)
遠藤秀平建築研究所設立 ザルツブルグサマーアカデミー教授 神戸大学大学院教授 東北(潘陽)大学客員教授 天津大学客員教授

マニュエル・タルディッツ

マニュエル・タルディッツ建築家 明治大学特任教授 フランス建築学校NO.1 東京大学修士号・工学博士課程 みかんぐみ設立 ICSカレッジアーツ副校長

西田光作

西田光作アロイ社長

司会

瀬藤澄彦

瀬藤澄彦パリクラブ参与 早稲田大学法学部卒 パリ・リヨン・モントリオール・アルジェ・ジェトロ所長次長 パリ仏経済財政省DREE出向勤務 帝京大学経済学部教授 諏訪東京理科大非常勤講師 パリクラブ前会長 ルネッサンス・フランセーズ会長

イベントに申し込む

【開催済】第15回パリクラブ輝く会&第4回日仏経済フォーラム共同講演会「あなたも狙われている 世界的サイバーエスピオナージ時代 日本とフランスの課題と展望」

2018年6月26日(火)開催
講師:新田容子氏 司会:瀬藤澄彦氏

講演の内容

エスピオナージの歴史は12世紀のイタリア半島に遡ります。

サイバー空間の到来により、従来のエスピオナージ活動に加え、そのアプローチは大きく様変わりしています。サイバーエスピオナージは国家レベルでの知的所有権やビジネス機密情報の窃盗の目的としてのツールになっています。

自国のイノベーションを達成するためにデジタルトランスフォーメーションを国家の戦略とし、サイバーエスピオナージを利用している国も出ています。

AI、データ、IOTなど、今世紀の技術革新がもたらすデジタルな経済効果のインパクトは大きい。しかしその反面、イノベーションに潜むセキュリテイの脆弱性には今まで経験したことがないものであり、各国手をこまねているのが実情です。

本講演では、サイバーエスピオナージとは何か、誰がいかにして行なっているのか、国家、企業に多大な被害をもたらすサイバーエスピオナージの背景、現状(日本を含む各国の事例)、また、経済コストの視点から世界にもたらすインパクトについて解説をしていただき、また今後のインプリケーション展望についても言及していただきます。

場所 日仏会館501会議室(日仏会館ホールから変更となりました)
日時 2018年6月26日(火)
 18時00分 受付開始
 18時30分 講演
 19時30分 質疑応答
 20時00分 懇親会
 21時00分 終了
主催 パリクラブ輝く会、日仏経済フォーラム
共催 在日フランス商工会議所、TMF日仏メディア交流協会
協力 公益財団法人日仏会館、ALFI、日仏芸術文化協会、日仏経営学会、日仏関連団体(申請中)
参加費 主催・共催・協力団体会員 1000円
一般 2000円
締め切り日 2018年6月24日

イベントに申し込む

新田容子氏 略歴

新田容子氏

日本安全保障・危機管理学会・主任研究員・ロシア動向及びインテリジェンス担当 
防衛大学 アドバイザリーボード・サイバー戦概論戦略担当

英国王立国際問題研究所(チャタムハウス)国際安全保障チームメンバー
G7サイバー専門家会合委員  EU-日本安全保障プロジェクト・サイバーセキュリティ担当  欧州連合・イスラエル・ドイツの「世界のリーダーズプログム」のメンバーに選出される

【開催済】日本パスツール財団 : 免疫と感染症に関する日仏セミナー

2018年の日仏修好160周年、パスツール研究所創立130周年を記念して、日本パスツール財団は、生命科学分野における日仏間の研究交流をテーマとした講演会を開催します。

パスツール研究所は、京都大学並びに東京大学を研究パートナーとしてパスツール国際合同研究ユニットを立ち上げ、実質的に昨年来稼働しています。また、フランスを代表する科学者の一人でパスツール研究所長も歴任したフィリップ・クリルスキー博士は、免疫学の成果に関する統合的な思索をLe Jeu du hasard et de la complexité: La nouvelle science de l’immunologieとして2014年にフランスで上梓。同書は『免疫の科学論–偶然性と複雑性のゲーム』として日本語に翻訳され、本年6月に日本でも刊行される予定ですが、日本の科学研究に哲学的一石を投じることが期待されています。

日本パスツール財団の前身の日本パスツール協会は、日仏間の研究開発協力を促進する目的でフィリップ・クリルスキー所長(当時)の助言とイニシアティブで設立されました。本イベントが、広く生命科学に関心を持つ方々にとって、新しい知見のヒントになれば幸いです。

日 時 2018年6月23日(土)14時~18時 講演会 18時~20時 懇親会
会 場 京都アカデミアフォーラム(講演会)、京都大学東京オフィス(懇親会)
〒100-6590 東京都千代田区丸の内1-5-1新丸ビル10階
定 員 講演会 100名(先着順)
参加は無料ですが、事前登録が必要です。
懇親会 60名(先着順)参加費 5,000円 事前振込制。
使用言語 日英同時通訳
申込み 別紙(http://zaidan.pasteur.jp/news/2018/20180509_002.pdf)をダウンロードの上、日本パスツール財団までファックス(03-6228-5365)またはメール(event@pasteur.jp)にてお申込みください。
プログラム 14:00-14:10 日本パスツール財団・パスツール研究所挨拶
        マルク・ジュアン博士(パスツール研究所 国際部門長)
14:10-15:50 パスツール研究所国際合同研究ユニットにおける共同研究

  1.京都大学とパスツール研究所の合同研究
    14:10-14:30 インフルエンザワクチンの免疫反応に関する
            統合オミックス解析

            松田文彦教授(京都大学)及び
            アナヴァジ・サクンタバイ博士(パスツール研究所)

    14:30-14:50 関連トピックスの紹介 平山謙二教授(長崎大学)
    14:50-15:00 討議

 

  2. 東京大学医科学研究所とパスツール研究所の合同研究
    15:00-15:20 腸内微生物叢解析と粘膜免疫機構
            植松智教授(東京大学医科学研究所)及び
            ジェームズ・ディ・サント教授(パスツール研究所)

    15:20-15:40 関連トピックスの紹介
            シドニア・ファガラサン博士(理化学研究所)

15:40-15:50 討議
15:50-16:10 休憩
16:10-17:10 特別講演

    16:10-17:00 免疫の科学論–偶然性と複雑性のゲーム
            フィリップ・クリルスキー教授
           (元パスツール研究所長、
            コレージュ・ド・フランス名誉教授)

    17:00-17:10 Q&A

17:10-17:40 パネル・ディスカッション
        (モデレーター:ジェームズ・ディ・サント教授)

        フィリップ・クリルスキー教授(元パスツール研究所長)
        本庶 佑特別教授(京都大学高等研究院)
        湊 長博教授(京都大学副学長)
        村上善則教授(東京大学医科学研究所長)

17:40-17:50 閉会の言葉 (日本パスツール財団)
18:00-20:00 懇親会

主催 一般財団法人日本パスツール財団
後援 在日フランス大使館、パスツール研究所、東大医科学研究所、京大ゲノム医学センター
助成 公益財団法人原田積善会
協賛 大里研究所
協力 みすず書房、サイファイ研究所ISHE、パリクラブ「輝く会」、笹川日仏財団