イベントカレンダー

第50回輝く会「シェ・イノの流儀  名シェフの妻が語る アクシデント連続の回顧録」

「シェ・イノ」の成功でフランス料理界のレジェンド的存在となった井上旭シェフが2021年に他界され、多くのファンに悼まれました。
ご逝去から3年が経った現在でも東京屈指の名店として知られる「シェ・イノ」の精神とテクニックは弟子たちによって継承されています。

輝く会メンバーが50回目の特別イベントを何にしようかと模索している最中、46回目にご講演くださった十川ジャンマリさんが井上旭シェフの奥様、みほさんをご紹介くださいました。
みほさんは「シェ・イノ」の後継者たちを見守りながら現在、ご自身の才能を開花させ、ピアニスト、作編曲家として活躍中です。 

今回の企画は井上シェフの愛弟子である柚原賢シェフが腕を振るう日本橋のポンド―ル・イノでランチを楽しみながら井上みほさんに井上旭シェフが後世に残したもの、、毎日が事件のようだったという井上シェフを支えた波乱万丈の「シェ・イノ時代」について語っていただきます。東京大学でフランス文学を学んだ才媛がなぜレストラン経営に?井上シェフとの結婚の経緯も彼女の回想録のメインテーマです。

是非、ご参加いただきたくご案内申し上げます。

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Salon de Paris Club 「人権デューディリジェンス:企業のリスクマネジメントにおいて強まるトレンド」

社会的価値追求と経済的価値追求の両立が求められる現代において、企業は、政府や行政などの政策立案者、投資家、消費者から、持続可能で責任ある企業経営・事業運営、つまり環境だけでなく人権も尊重した企業経営・事業運営へのコミットメントを示すよう、ますます強く求められています。法律や規制の遵守をしているだけでは、風評リスクから企業を守るにために十分であるとは言えません。

人権デュー・ディリジェンスは、2011年に国連の「ビジネスと人権に関する指導原則」によって正式に制定された企業のリスク管理の枠組みです。日本では2022年に経済産業省が「責任あるサプライチェーンにおける人権の尊重に関するガイドライン」を発表し、EUでは「企業の持続可能性に関するデュー・ディリジェンス指令」が審議中です。

企業の人権尊重に関する国際基準やベストプラクティスとは何か?企業はどのようにして、自社の事業や川上・川下のサプライチェーンにおける人権リスクを特定し、予防し、軽減することができるのかについてお話しさせていただき、皆様のご意見も頂戴したいと考えております。

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【開催済】【パリクラブ社会経済委員会 講演会】 欧州から見た日本文化:ユネスコでの体験をもとに ‐日本文化の遺産とその在日欧州企業による商業的活用の潜在性‐

日本は豊かで長い文化を持ち、世界的に認められた国です。

今回は「文化」を中心に据え、文化庁・文化戦略官 兼 博物館振興室長である高井絢氏をお迎えし、第一部で代表的な世界文化機関であるユネスコにおけるご経験とともに、日本文化とその受け入れ方を、第二部に、日本で活動する欧州企業による日本文化の活用の実例を踏まえて、今後、日本文化をどのように商業活動に取り入れていくのかを議論いたします。

1. ユネスコと日本

日本は1951年の創設以来ユネスコに加盟しており、中国に次いで2番目に活動予算を拠出しています。 25 の遺跡が世界遺産に登録されており、無形文化遺産の条約など、多くの世界的な文化的取り組みを主導しています。こうした世界的な文化舞台で目覚ましい活躍を踏まえ、これからの日本の役割を考えます。

※ 参考:文化庁 世界遺産HP

2. ヨーロッパの日本文化への目

日本は、今、観光大国への道を進めています。そこで、日本の文化遺産は、商業化によって消費者の注目を集めるための最大のツールとなるかもしれません。このような背景から日本政府もたいへん前向きな政策を示しています。そこで、日本で活躍する欧州企業の成功事例を当事者から伺います。

※ 参考:BMW X7 “ NISHIJIN EDITION” ‐新時代のラグジュアリネスを紡ぐ匠の美と技‐
※ 参考:2022 ホリデー コレクション シュウ ウエムラ × 劇場版「美少女戦士セーラームーンEternal

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【開催済】日仏経済交流会 設立30周年記念式典のご案内

パリクラブ会員各位

拝啓 麗春の候、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
下記要領により、パリクラブ設立30周年記念式典を開催しますので、この機会に是非会員各位のご参加をお願いいたします。

パリクラブウェブサイト日仏経済交流会(パリクラブ)Paris Clubから、5月26日(金)12 :00までに、お申し込みください。

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