イベントカレンダー

第3回日仏経済フォーラム 講演討論会「日本・EU(欧州連合)経済連携協定の展望と新たな世界通商体制に向けて」

交渉開始2013年から3年。大筋合意に達した日EU連携協定(EPA)は世界的に保護主義的な傾向の強まるなかで世界の新たな自由な通商体制の重要性を示すものである。世界貿易の40%、世界GDPの3割を占める両地域国間の自由貿易圏誕生の与えるインパクトは大きい。協定発効は2019年になるが、
① その包括的な合意内容、
② 11カ国TTP(環太平洋経済連携協定)やNAFTA(北米自由貿易協定)などメガ地域経済統合の動きに与える影響、
③ 本協定と欧州統合やBREXITとの連関性、
④ 日仏欧経済関係への影響、
などについてこの問題に精通されている慶応大学渡邊頼純教授と在日フランス商工会議所ベルナール・デルマス会頭や関係機関などよりお考えをご披露していただきます。

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EVENT PARIS CLUB 磯村名誉会長米寿記念講演会のご案内

パリクラブ会員の皆様へ
次の通り、催しもののご案内を致します。皆様のご参加をお待ちしております。
パリクラブ事務局

2017年9月25日(月)18時30分~21時00分
セミナー 「ヨーロッパのルネッサンスへの期待」
マクロン新政権と今日の総選挙で明らかになったドイツの動き

パリクラブ初代会長の磯村名誉会長が、今年米寿をお迎えになられた事を記念して、講演をして頂く事になりました。長年日仏親善にご尽力頂きました磯村名誉会長から見た、最新のフランスを初めとしたヨーロッパの動向や、今後の日仏関係等について拝聴したいと思います。

日仏経済交流会(パリクラブ)主催 在日フランス商工会議所(CCIFJ)共催

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新駐日フランス大使歓迎会のご案内

この度、パリクラブは協力団体であるTMF日仏メディア交流協会が主催する新駐日フランス大使、ローラン・ピック(Laurent PIC)閣下の歓迎会に共催することになりました。
エマニュエル・マクロン大統領就任と時期を同じくして着任された新大使のお話を伺うと共に名刺交換や直接の懇談の機会にしていただければと思います。 詳細は下記のとおりです。
奮ってご参加いただきたく、ご案内申し上げます。

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第9回輝く会「ダンスを通して知るヴェルサイユ宮殿事情」

知っておきたいフレンチバロック・オペラの神髄

パリクラブ「輝く会」では会員でジョイ・バレエストゥーディオを主宰されているバレエミストレス錦織舞さんの舞台を昨年に続き再びご紹介いたします。
錦織さんが長年普及活動を行っているのは一般にはまだ馴染みの薄い「フレンチバロックオペラ」です。17世紀、ルイ14世の治世にヴェルサイユ宮殿を舞台に「宮廷バレエ」が黄金時代を迎えました。これは単に芸術ではなく、ダンスを好んだルイ14世が自ら踊ることでギリシャ神話に擬して太陽王としての権力を誇示するための政策だったのです! モリエールもリュリも王様のダンスを言葉と音楽を駆使して崇高で完璧なものにするために選ばれた逸材だったのですね。そしてフレンチバロックオペラが誕生。今でいうオペラとバレエの区分けがない時代の芸術です。
時代が変わりルイ15世の治世下で活躍したのが錦織さんが探究されているジャン=フィリップ・ラモーです(リュリがフレンチバロック・オペラ最初の作曲家、ラモーが最後の作曲家と言われています)。

真夏の夜はご家族、ご友人をお誘いの上、ヴィルサイユ宮殿栄光の時代に思いを馳せ「知的ゲーム」をお楽しみいただけましたら幸いです。演目は『Les Paladins(遍歴騎士)』のハイライト。囚われのイタリア美女と遍歴の騎士の恋物語を題材にした作品です! 当時の雰囲気を味わっていただくためチェンバロ演奏を特別にご用意させていただきました。乞うご期待!

錦織舞さんからのメッセージ

豊島区に本部を構えるジョイ・バレエストゥーディオは、フレンチバロック・オペラの上演を初めて6年目となります。

http://joy-ballet-studio.com

2017年9月1日(金)に練馬文化センター大ホールにて上演する、『Les Paladins(遍歴騎士)』を、本番と同じキャストで、公演の一部をコンサート形式で披露致します。

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呼吸する音 — 能楽より「謡と小鼓の世界」


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日本の文化遺産である「能楽」は650年もの昔から脈々と受け継がれてきました。情緒思考の芸術ともいえる能の世界を、謡と小鼓によって探求いたします。観世流能楽師清水義也氏と大倉流小鼓方十六世宗家大倉源次郎氏によるお話、そして小鼓の音とともに能の謡と舞の魅力をお届けします。

日時 2017年8月5日(土)14:30 開演(14:00 開場)

会場 日仏会館ホール

入場料 <全席自由>

[一般] 3,000 円 [日仏経済交流会会員] 2,500 円

お申し込み

Noh Society WEB サイト http://www.nohsociety.org/
Peatix (チケット販売サイト) http://kotsuzumi.peatix.com/

プロフィール

清水義也

観世流シテ方能楽師。1973年 神奈川県横浜市生まれ。二十六世観世宗家・観世清和に師事し、2006年独立。祖父・清水義忠 曾祖父・清水八郎は共に観世流能楽師であり幼少より舞台に立つ。1979年 仕舞「熊野」で初舞台。1994年 東京芸術大学音楽学部邦楽科能楽卒業。

大倉源次郎

大倉流小鼓方十六世宗家。1957年大阪生まれ。十五世宗家大倉長十郎の次男。父に師事。1965年独鼓「鮎の段」で初舞台。1985年大倉流宗家を継承。通常の能公演はもとより、誰もが日本文化である「能」と気軽に出会えるよう「能楽堂を出た能」を制作する。パリ、ニューヨークなどの海外公演にも数多く参加。日本能楽会会員(重要無形文化財総合指定)

会場アクセス

日仏会館ホール (Maison franco-japonaise)

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〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿3−9−25
TEL: 03-5424-1141

JR 恵比寿駅東口よりガーデンプレイス方面の動く歩道(恵比寿スカイウォーク)の終端より外に出て、左手の交差点を渡り、ガーデンプレイスを右手に見ながら直進すると次の交差点の角が日仏会館です。

主催 / Noh Society、能ソサエティー後援会
共催 / 日仏経済交流会(パリクラブ)

「愛のフロマージュ」チーズがわかれば愛がわかる

この度、いつも「輝く会」を応援くださっている男性理事が男性も女性に負けずに輝く必要があるとの思いから男性向け「輝く会」特別版を企画いたしました。
男性にいつも好評なワイン関係講座の趣向を変え、ワインになくてはならないチーズに着目しました。もちろん男性を応援くださる女性会員の皆様のご参加も歓迎します。

今回はNHKフランス語ラジオ講座で活躍されフランス文学研究者でフランス政府チーズ鑑評騎士の会のシェバリエである、芳野まい先生によるセミナーを開催します。ミモレットとコンテを3段階の熟成別に、それぞれに合せた極上ワインとともに食べ比べていただきます。

会場は赤坂の新スポット 「一ツ木町倶楽部」です。これまでパリクラブイベントの懇親会でいつも美味しいケータリングを届けてくださったキシュキシュの三宅郁美さんが赤坂に新たに開業したフレンチグリル&ベーカリーです。同店自慢のキッシュと素材の良さを存分に感じて頂ける深い味わいのパンを堪能しながら芳野まい先生のセミナーを開催しますので遅めのランチとして参加ください。

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