フレンチカリブ社会・文化を通じてフランス海外県グアドループとの観光・経済交流を考える

【イベント中止。訪日団の派遣者であるグアドループ県が、フランスで総選挙が行われる政治情勢の下で、同時期の文化交流団の派遣は中止するとの決定をしました。なお、11月に延期の方向とのことです。】

グアドループは、アフリカ系、ネイティブアメリカン系、フランス系など多様な文化が共生するフレンチカリブ社会を形成しています。サトウキビ(砂糖、ラム酒)、バナナなどの農業と豊かな自然を活用した観光産業を柱とするグアドループ経済について講師の紹介を聞いたあと、グアドループを象徴し、ユネスコ無形文化遺産登録10周年を迎えた伝統音楽グォカを鑑賞します。

陽気な打楽器のサウンドに合わせて踊る

陽気な打楽器のサウンドに合わせて踊るダンスを楽しみながら、今後のグアドループとの観光、経済交流の可能性について考えましょう。

プログラム

  1. グアドループの経済、社会の歴史と構造の紹介
    講師:マリ=カトリーヌ・ディジミ
  2. グアドループを象徴する伝統音楽グォカの紹介
    ミュージシャン:フランスワ・ラドルゾー ほか2名
    ダンサー   :マクス・ディアコク ほか3名
  3. 質疑応答
  4. 交流会
  5. (日仏通訳あり)

是非、ご参加いただきたくご案内申し上げます。

日 時 2024年6月26日(水) 18:30 (18:00受付開始)~ 20:30
会 場 在日フランス商工会議所 イベントスペース レスパス
中央区日本橋本町2-2-2 日本橋本町YSビル
https://www.ccifj.or.jp/ja/la-chambre/plan-dacces.html
参加費 パリクラブ会員・協力団体会員 2,000円 非会員 3,000円
(事前振込みをお願いしております)
ご登録の確認をさせていただいた後、参加費の振り込み先のご連絡をいたします。
先 着 40名様
申込期限 6月21日(金)
この日以降のキャンセルはお受けできませんのでご了承ください。

登壇者プロフィール紹介

マリ=カトリーヌ・ディジミ 氏

マリ=カトリーヌ・ディジミ 氏
仏社団法人グアドループ沖縄アミティエ(GOA)代表・弁護士。
フランス海外県と日本、沖縄県との文化・産業の交流を目的とした団体の代表者として、今回のアーティスト来日のコーディネートを担当。

フランソワ・ラドルゾー 氏

フランソワ・ラドルゾー 氏
グォカの打楽器奏者でリード・ヴォーカル。
  グアドループの民族音楽グォカの代表的なミュージシャン。グアドループの文化のアイデンティティの象徴とされ、奴隷時代にまで遡るグォカのリズムを取り入れている。

マクス・ディアコク 氏

マクス・ディアコク 氏
ダンサー、振付師。
コンテンポラリーダンスの国家資格を持つ。グォカの要素を取り入れたダンスを構成。現在はブクス―・カンパニーのもと、フランスのみならず世界各地で、様々なダンス公演で活躍中。