イベントカレンダー

第73回Rendez-vous franco-japoonaisのご案内

パリクラブ会員各位

第33回定時総会終了後、同会場LOISEAU DE FRANCEにて 第73回Rendez-vous franco-japoonais(懇親会)を開催いたしますので、下記の通りご案内申し上げます。

本年度は、当協会のメンバーでもある、著名な経済学者 中島厚志氏 による特別講演会「フランス経済の動きと日本への示唆」を開催いたします。

緑豊かな落ち着いた雰囲気のレストランにてご講演をお聴きいただいた後、昨年同様、着席でのコースディナーをご用意しております。 また、新入会員の皆さまをお迎えする歓迎会も併せて行います。

会員相互の交流を深める貴重な機会となりますので、お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

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『人を育てる一流ワインマナー入門』 出版記念講演会のご案内——Conférence commémorative de publication Introduction aux bonnes manières du vin de haut niveau – Former les personnes

パリクラブでは、元文化副委員長の竹内三幸氏のご著書 『人を育てる一流ワインマナー入門』 の出版記念講演会を開催いたします。   「商談や会食での振る舞いに、自信を持ちたい」「上質な会話を通して、信頼関係を築きたい」など、そんな悩みを抱える方に向けて、一流の場で通用する立ち振る舞いと相手の信頼を得られる雑談力について、わかりやすく解説された書籍は、Amazon 1位10部門に輝いています。 講演では海外ワインマーケットの視座と、約40年にわたるホスピタリティの経験から、ワインを通しての信頼や人脈作りについて、当日は著者から多くのアドバイスをいただけそうです。 ワインを召し上がらない方にもお楽しみいただけます。

Le Paris Club organise une conférence à l’occasion de la parution de l’ouvrage Introduction aux bonnes manières du vin de haut niveau – Former les personnes, écrit par Mme Miyuki Takeuchi, ancienne vice-présidente du comité culturel.  Destiné à celles et ceux qui souhaitent « gagner en assurance lors de négociations ou de repas d’affaires » ou encore « instaurer des relations de confiance grâce à des échanges de qualité », cet ouvrage explique de manière claire et accessible les attitudes et les compétences relationnelles indispensables dans des contextes d’excellence. Classé n°1 sur Amazon dans 10 catégories, le livre met en lumière l’art de la conversation informelle permettant de gagner la confiance de son interlocuteur.   Lors de cette conférence, forte d’une vision internationale du marché du vin et de près de 40 années d’expérience dans le domaine de l’hospitalité, l’auteure partagera de nombreux conseils sur la manière de créer des relations de confiance et des réseaux humains à travers le vin.

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アカデミー・フランセーズ フランス語圏グランプリ受賞記念 水林 章氏講演会&懇親会「フランス語とともに歩んで」ご案内

【講演の概要】

  • これまでフランス語で9冊の著書を出版し、フランスの本屋大賞も受賞した人気作家が、自身の作家生活を振り返り、現在の心境や思いを語る。
  • 特に昨年は、栄えあるアカデミー・フランセーズのフランス語圏大賞(グランプリ)を受賞。12月に、フランス学士院での授賞式に出席したばかりの著者が、写真を交えて受賞の感慨を述べる。
  • そもそも、どうしてフランス語を勉強しようと思ったのか? フランス語との出会いのきっかけは?
  • フランス語で書物を発表するようになって初めて意識化することができたフランス語文化の基底にあるものとは何か?
  • 数々の作品の写真や忘れがたき人々の映像も交えて・・・。 (講演60分+Q&A20分+フランスワインと軽食付きの懇親会でトータル3時間)

【ポイント】

  • フランス語で直接本を書くまでにフランス語を極めたコツは?
  • 何がフランス人の読書好きを惹きつけたのか?人気の源泉は何か?
  • フランスの読者と日本の読者の違いはあるか?
  • フランス各地の書店でのサイン会や講演会の様子がわかる。

【こんな人におすすめ】

  • フランス文学のエスプリに触れたい。
  • アカデミー・フランセーズの世界を垣間見たい。
  • 教養あるフランス人と交流できるようになりたい。

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赤阪清隆氏講演会「世界で活躍するにはー国際機関での経験から学んだこと」のご案内

今後、少子高齢化の進展と共に、経済規模が縮小して、日本の国際社会における存在感の低下は避けがたい状況です。 国民の6人に一人しかパスポートを保有していないという、内向き志向の高まりに対して、国連日本政府代表部大使をはじめ、関税及び貿易に関する一般協定(GATT)事務局、世界保険機関(WHO)事務局、経済協力開発機構(OECD)など、外交の第一線にて様々な現場でご活躍をされた、赤阪清隆氏にその豊富なご経験をご教示いただき、少しでも若い世代や次世代の育成を担う者に、世界に飛び出すヒントになるお話がきける講演会です。 外交、ビジネス、教育等、論点は広いので、若い世代のみならず、人事、教育関係者にも興味深いお話しが聞けるものと思います。

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【レポート】第56回リエゾン委員会 煌めくクリスマスシーズンに向け、16年連続ミシュラン掲載レストランで、フランス人シェフによる季節のお料理レシピの紹介とフルコースランチ!

図1図2

お天気にも恵まれた11月22日(土)、新たな出発を果たしたリエゾン委員会の2回目のイベントとして、ご家庭でのパーティにも応用できるフランス料理の逸品のレシピをフレンチ・シェフから直接教えていただき、本場リヨン料理のランチを堪能する会を開催しました。

会場は、フレンチのメッカ神楽坂にある 「ルグドゥノム・ブション・リヨネ」。リヨン生れのシェフが2007年にこの地に開業以来こだわり抜いたブション料理を提供し続け、16年連続でミシュランガイドに掲載されている実力派レストランです。

昆理事が今回の会の趣旨とクリストフル・ポコシェフのプロフィールを紹介したあと、森会長のご挨拶と乾杯で、会は和やかにスタート。テーブル毎に和気あいあいと、この日の為に用意されたスペシャル・ランチを堪能しました。

図3 図4 図5

■メニュー■ 美味しいだけでなく目にも舌にも楽しい工夫のこらされたお料理の数々が供されました。 ・前菜: <鰤と蕪のタルタル ガトー仕立て 山のキャビア> 今年のクリスマ・メニューで供される予定の前菜を一足早くいただきました。 ガーデンのように見た目もかわいらしいこの前菜がレシピを教えていただくお料理です。

・スープ: <人参のスープ 玉ねぎのクリスピー ミントのオイル> 甘くクリーミーな人参に香ばしい玉ねぎのハーモニーが悦妙。 自家製ミントオイルがアクセントを添えていました。

・メイン: <福井からの白甘鯛 鱗をパリッと仕上げ 福井の舞茸・平茸 春菊のディクセル 茸とお野菜のソースで> 良質な甘鯛が手に入りメインはお魚料理に。 皮のパリパリ感に感嘆の声があがりました。

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・チーズ: <セルヴェールドカニュ> リヨンの名物チーズメニュー。

・デザート <秋のヴァジュラン "カボチャ 林檎 バターナッツ ジャンドゥージャ ライム”> メレンゲの中にジャンドゥージャやアイスクリーム、フルーツなどがギュッとが詰まったデザート。 口のなかで、サクサク、ふんわり、ひんやりを一度に味わえました。

・コーヒー又は紅茶

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楽しくお料理を味わい尽くした後は、お料理レシピの説明タイムへ。 教えていただいたのは、この日の前菜の<鰤と蕪のタルタル ガトー仕立て 山のキャビア>です。 お配りしたレシピを元に、ポコシェフ自ら、自宅で作る際のコツなどをユーモアあふれる語り口でお話してくださいました。

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予定の2時間はあっという間に過ぎ、昆理事が締めのご挨拶をしてイベントは終了。 伝統を守りながら創意工夫を続けて15年以上も高い水準を維持しているポコシェフの矜持を感じることのできたひと時でした。

○シェフのご紹介:クリストフ・ポコ 1973年、フランス・リヨン近郊ヴェニスィウ生まれ。 ミシュラン2つ星「ジル」をはじめ、「プラザ・アテネ」「トゥール・ダルジャン」 「ブリストル」「プルニエ」など、数々の名店で研鑽を積み、本格的なリヨン料理の 技を磨く。 1998年に来日後、コルドンブルー東京校講師、ホテルソフィテル東京総料理長を歴任。 2007年には、神楽坂に日本初となるリヨン人シェフによるブション料理専門店 「ルグドゥノム・ブション・リヨネ」 を開業。 料理人として働く一方、同時に数々の料理の賞に輝き、ニューヨークでの2つの料理祭にも参加。 16年にわたり、毎年ミシュランガイドに掲載され続ける実力派レストランのオーナーシェフとして、伝統とエレガンスを兼ね備えた料理を提供している。

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第56回リエゾン委員会 煌めくクリスマスシーズンに向け、16年連続ミシュラン掲載レストランで、フランス人シェフによる季節のお料理レシピの紹介とフルコースランチ!

これから始まるクリスマスシーズンに向けて、ご家庭のパーティにも応用できる素敵な季節料理のレシピを、洗練されたリヨン料理の一流シェフである クリストフ・ポコ シェフ に特別に伝授していただきます。

会場は、フレンチのメッカ神楽坂にある 「ルグドゥノム・ブション・リヨネ」。リヨン生れのシェフが2007年にこの地に開業以来こだわり抜いたブション料理を提供し続け、16年連続でミシュランガイドに掲載されている実力派レストランです。

リヨンのぬくもりをそのままに、エレガントさが調和した空間で、クリスマスより一足早く特別にご用意いただいたフルコースランチをお楽しみください。

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