
こだわりのテーマでパリ旅を10倍楽しむ
6月24日に開催された第4回輝く会セミナーのタイトルは「輝く女性とトランクいっぱいのパリ」。パリクラブの会員でもある堤信子さんを講師にお招きして、文房具・雑貨・カフェをメインテーマに、独自の視点から「フランスの旅を10倍楽しむ方法」をレクチャーして頂きました。
堤さんは、『旅鞄いっぱいのパリ・ミラノ』(本の泉社)『旅鞄いっぱいのパリふたたび』(実業之日本社)などの著書があるほか、Facebookページ「トランクいっぱいのパリ情報」やパリ好きの会「トランクいっぱいのパリサロン」を通し、マニアックなパリ情報を発信されているフリーアナウンサーです。テレビの取材やプライベートな旅で、30回以上は訪れているそうですが、毎回、人、モノ、店との新しい出会いがあり、なんと100軒以上の文具屋さん、雑貨屋さん、カフェをご存知なのだとか。どんなスポットを紹介していただけるのか楽しみです。
会場のBNPパリバ証券42階のカフェテリア(千代田区丸の内グラントウキョウノースタワー)は、夜景が美しいクローズドなサロン。今回はパリクラブ会員、日仏友好協会理事である堤さんのご縁で、特別にお借りすることができました。この日はパリクラブ会員35名を含む約70名の参加者を集める盛会に。魅惑の「パリ」がテーマとあって、今回は特に女性の比率が高く、華やかな雰囲気のなか、ミヤビブランドコミュニケーションズの田中雅之さんとフランス語翻訳家の笹根由恵さんの司会進行でスタートしました。

フランスに詳しいお二人が司会進行を担当
「アナウンサーの仕事の合間に、時間ができたら日本を飛び出し、パリで文房具屋さんや雑貨屋さんを巡ってネタを集めています」と、まずは自身のパリとの付き合い方を紹介した堤さん。「みなさんはどういったテーマでパリを巡られていますか」との問いかけに、参加者からは「やっぱりショッピング」「美術館によく参ります」「レストランが楽しみですね」といった声が寄せられました。ショッピング、美術館、レストランはパリ観光の王道といえますが、パリ通の方にとっても、文房具や雑貨は未知の領域のよう。堤さんがオススメする「3つの厳選スポット」に期待が高まります。



本日このように、写真展の内覧会をジャック・ビオ学長をお迎えして開催できることは、このうえもない喜びであります。
1865年に、エコール・ポリテクニック出身のフランソワ・レオンス・ヴェルニー氏により、横須賀に近代的な造船所が建設され、これは後の日露戦争でのバルチック艦隊への勝利につながるものとなりました。
毎年、東大などから20人ほどの学生がエコール・ポリテクニックに交換留学で長期滞在し、日本の大学との交流は益々深まっています。
エコール・ポリテクニックは、地球環境問題、人口問題、疫病・健康問題、テロリスト問題に対して挑戦し続けており、この分野で日本の大学と協調して行きたいと考えています。
エコール・ポリテクニックは、横須賀製鉄所(造船所)の開設に尽くしたフランソワ・レオンス・ヴェルニーの母校であり、この巡回写真展は、昨年11月、横須賀製鉄所(造船所)創設150周年事業の一環として、本市においても開催していただきました。
