パリクラブ輝く会第30回「ミモザとシャンパーニュの午餐会」

フランスではミモザは、2月になればParisではフローリスト内を彩り、南仏では咲き誇り春の訪れを告げる花です。

ルイ14世時代に確立されたとされるフランスの伝統文化「フランス宮廷ブーケ」は、各時代の装飾様式とともに変容し発展して来ました。

現在宮廷ブーケの継承者であるフランシス・カロール氏は、モナコのグレース公妃をはじめ、フランク・シナトラ、元シラク大統領夫人、、と美を追求する幾多の人に賞賛され、その活動は記念式典やニース花カーニヴァルの演出、空間創造、学校設立し花芸術家の育成と多岐に渡る。

今回はフランシス・カロール氏に師事し教授プロフェッサー称号を授与。1995年東京青山にて起業しフラワースクールを開校し延べ人数約25000名のレッスンを全国各地で伝承に尽力し、2015年新宿伊勢丹にてアカデミー開校。
日本人では唯一の継承者である、片山真美子氏を迎え、ミモザを使用したリース制作を楽しみます。初めての方でもご参加くださいませ。

そして、制作後は片山氏とご縁のある、世界中の美食家を魅了してやまない仏ミシュラン三ツ星に輝き続ける名店「ポール・ボキューズ」の伝統を引き継ぐグランメゾン。フランス料理の名店 代官山「メゾン・ポール・ポキューズ」におきまして午餐会。
モエ・エ・シャンドンにて乾杯をいたしますので、ご案内を申し上げます。

3月8日ミモザの日ですが、ひと足早くミモザで春を感じ、暮らしの中で花を演出する楽しさを感じ、ティファニーのアンティークステンドグラスが華やかなアールヌーボーの贅沢な個室にて、美食をお召し上がり優雅で華やかなフランス文化を感じるひとときを、皆様とご一緒させて頂けますことを楽しみにお待ちしております。

日 時 2月20日(木)11:30 – 15:00 11:15 ~ 受付 11:30 開宴
会 場 メゾン ポール・ボキューズ
住所: 東京都渋谷区猿楽町17-16 代官山フォーラム B1F
TEL: 03-5458-6324
アクセス: 東急東横線 代官山駅 より徒歩6分・JR山手線 恵比寿駅・渋谷駅 よりタクシー5分
講 師 片山真美子
Musee d’art Floral 代表取締役フランス宮廷ブーケ Professor
協 賛 MHDモエヘネシーディアジオ株式会社
レストラン メゾンポールポキューズ
協 力 ルネサンス・フランセーズ日本代表部
会 費 パリクラブ会員、協力団体 10,500 円
一般 11,500 円
(ランチコース、シャンパーニュ1杯、受講料、花材費、税金、サービス料込み)
定 員 25名様
締 切 2月15日
◎なお、定員になり次第に締め切らせていただきます。
キャンセルポリシー 開催4日前の2月16日より、お食事や花材等の準備の為、全額キャンセル料金が発生いたしますので、ご承知おきくださいませ。
代理の方にご参加頂いても結構です。

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片山真美子氏 プロフィール

片山真美子氏

Carols Japon 代表取締役
フラワーアーティスト
フランス宮廷ブーケ Professor

フランス宮廷ブーケの継承者であり、モナコのグレース公妃をはじめ、フランス社交界から絶大な評価を得た花芸術家フランシス・カロール氏に師事し教授称号を授与され、日本人では唯一の継承者。

1995年〜宮廷ブーケの伝統とParisのトレンドを融合させた独自の斬新なスタイルを提案し、全国のホテル等でフランス宮廷ブーケの伝承に努めている。
また、Parisフォーシーズンズホテルでの館内装花は日本人として希少な経験で、日本でもチャペルや館内装花ブーケ等ブライダル業界では豊富な経験を持ち、百貨店にてギフトブランド商品展開。

ニース市助役として文化交流に尽力されたカロール氏の意志を受け継ぎ、日本とフランスの文化交流のために、定期的に日仏文化交流会を開催している。