「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会」にかかるテロ情勢と対策

日時

令和2年2月10日(月) 18時から講演会。終了後意見交換会。

場所

ホテル・グランドアーク半蔵門
  講演会   トパーズ   3F
  意見交換会 シンフォニー 5F
千代田区隼町1-1 半蔵門線半蔵門駅から徒歩5分、有楽町線麹町駅から徒歩10分

講師

警察庁 飯崎 準 外事情報部国際テロリズム情報官

概要

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を控え、我が国をめぐる国際テロの脅威は高まっています。オリンピックが始まると、世界中の目がオリンピック開催地に集まるので、残念ながら、テロリストにとっても、自己の主張を世界にアピールする絶好の機会になってしまいます。過去のオリンピックでは、1972年ミュンヘン・オリンピックの際にパレスチナ・ゲリラによる「黒い9月事件」が起き、イスラエル選手等11人が犠牲になりました。また、1987年の大韓航空爆破事件は、翌年に開催予定のソウル・オリンピックを妨害する目的だったとされ、1996年のアトランタ・オリンピックの際は、会場近くの公園で爆破事件があり、2名の犠牲者が出るなどオリンピックに関連して、テロが起きています。
2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会をめぐるテロ情勢と、テロの未然防止に向けた対策等について、お話しをいただきます。

参加申込み

令和2年1月31日までにお願いします。
講演会と意見交換会(40名) 会員6,000円/非会員7,000円(事前振込)
会員7,000円/非会員8,000円(当日支払)
講演会のみ(15名)     会員無料/非会員1,000円(事前振込)
会員無料/非会員2,000円(当日支払)

※ イベントのお申込みにつきまして、下記申し込みボタン押下後、【講演会と意見交換会】と【講演会のみ】の二種類からお選びくださいますようお願い申し上げます。

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