イベントカレンダー

【開催済】第14回パリクラブ輝く会『紳士のスポーツラグビーを優雅に学ぶティーパーティー』 ~垣永真之介選手との交流会~

image002クリックで拡大する

世界三大スポーツイベントのひとつと言われるラグビーワールドカップが2019年日本で開催されます。今、人気が高まりつつあるラグビーですがまだルールをよく知らない人も多いのではないでしょうか?
この度、トップスターの垣永真之介選手と彼の仲間たちが秩父宮ラグビー場でブランビーズとの試合終了後、私たちのために駆けつけてくださることになりました。当イベントは女性のエンパワーを支援する財団ファム・デュ・モンドと女性アスリートを応援するlovespogramにより実現いたしました。

男性からも参加希望をいただいたため、当初≪女性限定≫でしたが男性も参加できることになりました。多くの皆さまからのご参加をお待ちしております。

垣永真之介選手プロフィール

垣永真之介選手 福岡県福岡市出身
1991年12月19日生まれ 180cm/115kg
現役ラグビー選手(日本代表キャップ9) ポジション→PR(プロップ)
(ラグビー歴)
東福岡高校(3年時主将) 全国高等学校ラグビー大会(花園)優勝
早稲田大学(4年時主将) ラグビー大学選手権準優勝
トップリーグ 2016年・2017年ラグビー日本一

垣永選手はラグビー精神を子どもたちに伝える活動にも熱心で、中央区ラグビースポーツ少年団のコーチもしています。

日時 2018年6月17日(日) 17:00~18:45
場所 サロン ド テ ジャンナッツ(JANAT) 東京店(表参道)
Address : 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-46-10
Tel : 03-6418-8272
Access : 東京メトロ銀座線/半蔵門線 表参道駅から徒歩5分
http://www.janat.co.jp/salon/
共催 ファム・デュ・モンド、ジャンナッツ、lovespogram
協力 パリクラブ 輝く会
プログラム 17:00 受付(開場)
17:15 ラグビー試合映像
17:30 ファム・デュ・モンドの活動について
17:45 垣永真之介選手紹介映像
18:00 垣永真之介選手スピーチ
18:30 Q&A 記念撮影
18:45 終了
参加費 一人3,000円(飲み物・スイーツ付)
対象 22名
問合せ bon-jour@parisclub.gr.jpまで e-mail でお問合せください。
申込締切 2018年6月15日 (金) 締切後はキャンセル料が発生しますのでご了承ください。

イベントに申し込む

Femmes du Monde - Logo
janat paris logo
LSG2017

【開催済】第13回パリクラブ輝く会コンサート「花咲く文化の交差点」中世フランスの音楽

十字軍時代の騎士たちの心情に想いを馳せて

ヨーロッパ中世音楽のスペシャリスト「TrouBour(トルブール)」による、古の吟遊詩人らが奏でた中世フランス音楽のコンサート。リチャード獅子心王の単旋律歌曲『囚われ人は決して』をはじめとして、十字軍を主題とする歌や騎士道に基づく宮廷の恋愛歌など、中世のフランスに浸る午後のひと時をお届けします。

場所 日仏会館ギャラリー
日時 2018年6月17日(日)14時00分~15時15分(開場13時30分)
主催 日仏経済交流会(パリクラブ)輝く会
協力 (公財)日仏会館、日本中世フィドル協会、ALFI、日仏芸術文化協会
定員 80名
参加費 日仏会館・パリクラブ会員 事前申込2000円 当日3000円
一般の方 事前申込3000円、当日3500円
コンサート内容に関するお問い合わせ TrouBour(トルブール)troubour@gmail.com

イベントに申し込む

TrouBour(トルブール)

2015年10月に結成された音楽ユニット。歌、ハープ、フィドル、パーカッションなどを使って、中世/ルネサンス音楽を現代に新しく蘇らせるため、演奏活動を行っている。
グループ名の TrouBour は、吟遊詩人トルバドゥール Troubadour とフレームドラム Tambour とを組み合わせた造語。トルバドゥール Troubadour は、南フランスで使われていたオック語の動詞 トロバール Trobar が 語源だといわれている。Trobar は、見つける、発明する、作詞する、作曲するという意味。北フランスの吟遊詩人トルヴェール Trouvère も、古フランス語の作詞するTrouverという動詞が語源とされる。
トルブールは、中世の作詞作曲家トルバドゥールの思いを受け継ぎ、音楽を新たに作りだす(Trobar)ことに主眼をおいている。またフレームドラムの四つの基本的な音である「地、風、水、火」の要素にも着目している。これは古代ギリシャから中世、19世紀に至るまで、地球上の万物の根源と考えられていた四大元素でもある。奏者、楽器、演奏する場所、奏でられる音、響き渡る音、紡ぎだされる想い、共鳴しあう心など。これらすべてが自然の一部であること。そして種々様々な要素が一体となって、時空や国籍を超え、音楽を通して一つの輪の中で心を通い合わせることが、このユニットの目指す世界観である。