日仏協会、CCIFJ 共催
| 日時 | 2003年2月6日 |
|---|---|
| 場所 | 恵比寿 日仏会館ホール (JR恵比寿駅、動く遊歩道出口からガーデンコートに向かって左方面徒歩5分) |
2月6日 恵比寿の日仏会館に於いて開催された日仏協会、CCIFJ 共催の恒例デバは参加者 78名の盛況でした。パリクラブと在日フランス商工会議所が初めて、あらゆる意味で partenaires egaux として共同で起ち上げた行事が大成功であったことは真に意義深いものであり、将来に大きな期待を寄せる次第です。ご参加頂いた方々、ご協力頂いた方々に心 から御礼申し上げます。
当日の共同司会者の一人 久米五郎太氏(パリクラブ常任理事)がかねてよりご執筆中だった纏めが完成しましたので、早速掲載しました。下のボタンからリンクしますからご一読下さい。ます。仏訳は現在フランス側パネリスト及びフランス共同司会者が校閲中ですが、終了次第、未だ工事中のフランス語サイトに掲載します。

ミニデバ「WTOの紛争処理」は9月30日メルシャンサロンで開催されました。
ミニデバとは一名の基調講話に続き、フロアーからの質疑に移る、通訳は使わない、終了後はビュッフェ・パーティーに移行する、という本年から発足させた新しい形式の催しです。
新しい試みとして発足したミニデバ(講師一名の方にフランス語又は日本語で、同時通訳無しの発表をお願いし、続いて Q et R の後ビュッフェ・パーティーに移るもの)の第一回は 6月24日 夕刻メルシャンサロンに於いて、AFP通信社東京支局長フィリップ・リエス氏を招き、「フランス大統領・国政選挙、第5共和国再生に向けての苦悩」と云うテーマでお話頂きました。