イベントカレンダー

地方から考える日仏経済交流 ―新潟県の日本酒プロモ―ション事例―

新潟県は、パリでセレクトショップKinasé(キナセ)を通して、お酒を中心に、お米、刃物など県産品の販売と観光情報の発信を行なっています。フランスを中心としたEU圏での県産品の販路拡大を通して、地域経済を刺激している新潟県の事例を参考に、地域経済の活性化を軸にした地方創生について考えます。

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日仏エコノミストフォーラム「欧州にどう平和を再建するか~フランス外交とポスト・ウクライナの展望」

パリクラブは日仏間の経済交流の緊密化を、ルネサンス・フランセーズは連帯・博愛を通じた平和を構築を目的としたフランスの社団法人です。
ウクライナ戦争は国際関係を劇的に変化させています。その影響は、EUの近隣外交政策、なかんずく東方パートナーシップの在り方、NATO(北大西洋機構)依存の欧州安保の危うさ、ロシア東欧依存のドイツ経済の脆弱さなどを露呈、コロナ禍で緊喫の課題となったEU統合改革に大きな暗雲を投げかけようとしています。2期目のマクロン大統領のフランスの役割と責任はドイツの地位低下で一層、大きくなろうとしています。

以上のような緊迫した国際政治情勢についてNATO研究の第一人者の小窪千早・静岡県立大学国際関係学部准教授、欧州・フランスの政治動向で内外のメディアでも注目の論考を発表されている吉田徹・同志社大学政策学部教授の両先生より今後のウクライナ戦争の帰結と平和の展望について語って頂きます。モデレーターは日仏エコノミストフォーラム主宰・ルネサンス・フランセーズ会長の瀬藤澄彦氏が務めます。

皆様のご参加をお待ちしております。

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