第50回輝く会「シェ・イノの流儀  名シェフの妻が語る アクシデント連続の回顧録」

お蔭様で満席となりました。沢山のお申込みありがとうございました。

「シェ・イノ」の成功でフランス料理界のレジェンド的存在となった井上旭シェフが2021年に他界され、多くのファンに悼まれました。
ご逝去から3年が経った現在でも東京屈指の名店として知られる「シェ・イノ」の精神とテクニックは弟子たちによって継承されています。

輝く会メンバーが50回目の特別イベントを何にしようかと模索している最中、46回目にご講演くださった十川ジャンマリさんが井上旭シェフの奥様、みほさんをご紹介くださいました。
みほさんは「シェ・イノ」の後継者たちを見守りながら現在、ご自身の才能を開花させ、ピアニスト、作編曲家として活躍中です。 

今回の企画は井上シェフの愛弟子である柚原賢シェフが腕を振るう日本橋のポンド―ル・イノでランチを楽しみながら井上みほさんに井上旭シェフが後世に残したもの、、毎日が事件のようだったという井上シェフを支えた波乱万丈の「シェ・イノ時代」について語っていただきます。東京大学でフランス文学を学んだ才媛がなぜレストラン経営に?井上シェフとの結婚の経緯も彼女の回想録のメインテーマです。

是非、ご参加いただきたくご案内申し上げます。

講師紹介 井上みほ

井上みほ氏 横浜市出身。神奈川県立光陵高等学校、東京大学文学部フランス文学科卒業。日本ビクター、メルセデス・ベンツ日本に勤務中に、フランス料理人井上旭(シェ・イノ)と結婚。毎日が事件のような慌ただしい人生でしたが、2021年に夫を亡くし、現在は穏やかな日々を送っている。ピアニスト、作編曲家としても活動。

< 井上旭シェフについて >
1960年代、21歳の時、フランス料理を学ぶため大きな夢を抱いてスイス、ドイツを経て憧れのフランスに単身渡欧。
トロワグロ(ロアンヌ)での修業時代、”ソースの神様”と謳われたジャン・トロワグロに師事。ソーシエに求められる高度な技術を体得し後に「ソースの井上」と呼ばれる基礎を築いた。
その後パリの社交場として知られるマキシムでも研鑽を積む。
1972年に帰国。シャドネ(飯倉片町)、花の木(福岡)のシェフを歴任、1976年レカン(銀座)のシェフに就任。 独立して、1979年ドゥ・ロアンヌ(京橋)、1984年シェ・イノ(京橋)、1995年マノワール・ディノ(渋谷)、2004年ドゥ・ロアンヌ(恵比寿)開店。2004年シェ・イノ(京橋)移転、2010年ポンドール・イノ(日本橋)開店。
井上旭シェフが考案したスペシャリテ『仔羊のパイ包み焼き“マリアカラス”風』はフランス料理の伝統を大切にしたペリグー・ソースが絶品で「日本におけるフランス料理を牽引してきた一軒」と評価されている。
マリアカラス風とは「マキシム」での修業時代に歌姫、マリア・カラスが仔羊を好んでオーダーしていたことを偲んだ料理名という。
受章歴:ボルドーコマンドリー、フランス農事功労章、現代の名工(卓越技能賞)
日 時 2024年4月29日(月・祝) 11:30 ~ 13:30
会 場 ポンドール・イノ
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町2丁目4-3 YUITOビル1F
TEL:03-3276-0002
(東京メトロ銀座線・半蔵門線 「三越前」駅 、YUITOビル地下入口よりエスカレーターを上がり右手出口よりビル外へ出ていただき左手5歩 レストラン入口がございます)
http://www.pontdorinno.com/
参加費 パリクラブ会員 12,000円 非会員 15,000円
(事前振込みをお願いしております)
ご登録の確認をさせていただいた後、3月中旬までには参加費の振り込み先のご連絡をいたします。
先 着 30名様
申込期限 4月18日
この日以降のキャンセルはお受けできませんのでご了承ください。

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