“Vichy-Japon 日仏温泉円卓会議”*から超高齢化社会に向けた日仏「温泉交流」を考える

*2021年10月29日ヴィシー市で開催

©Chaine Thermale de soleil

©Chaine Thermale de soleil

日 時 2022年10月4日(火)
19~21時
場 所 オンライン(Zoomにて)
主 催 日仏経済交流会(パリクラブ)
共 催 在日フランス商工会議所
言 語 日本語
参加費 パリクラブ会員 無料 / 非会員 1,000円
お申込み方法 パリクラブのHPより10月1日までにお申込みください。
お申し込みされた方には、Zoomのリンクをお送りいたします。
お問い合わせ先 パリクラブ 文化委員会
bunkaiinkai.pc@gmail.com

イベント概要

今、日仏温泉交流が進んでいます!UNESCO世界文化遺産「The Great Spa Towns of Europe」にフランスでは唯一登録されたヴィシー市。「五輪を開催した日本を称え、五輪を東京からパリへ繋げたい」と、「ヴィシー・ジャポン2021」(7/1-10/31)を開催し、多彩なイベントの最後は「日仏温泉円卓会議」で終幕しました。2005年から日仏温泉交流を多数実践してきたジュアンド氏は、その最後に登壇し「超高齢化社会に向けた日仏温泉交流の重要性」等を紹介。また、おんせん県大分豊後高田市の地域創生事業「パーフェクトビーチ構想」では、フランスの温泉やタラソテラピーのノウハウを用いて、ウェルネスツーリズムの核を総監修し(2016-2020年度)、関連事業全体で市が国土交通省「地域づくり表彰審査会特別賞」、内閣府(恋人の聖地)第2回 地域活性化大賞『観光庁長官賞』を受賞。コロナ禍右肩上がりの成長が注目を集めています。古くて新しい日仏温泉事情と、超高齢化社会に向けた日仏温泉・タラソテラピー交流がもたらす社会と経済効果、今後についてご紹介します(タラソテラピー施設コテ・タラソ代表、フランスタラソテラピー組合会長Dr.ペレーズシスカールのタラソテラピー解説や施術動画等使用します)。

©Spa National Aix les bains

©Spa National Aix les bains

講師プロフィール

一般社団法人日仏温泉・タラソテラピー・文化振興会SPALOHAS俱楽部
代表理事 ジュアンド ヤスコ

ジュアンド-ヤスコ氏
フランス大使館経済部(当時)で市場調査を行うなか、日本のバブル経済崩壊による基幹産業の劇的な衰退を目の当たりにする。同時に、日本の豊かな温泉や海が「超少子高齢化時代」に有益であり、日本政府が1976年から健康保険が適用されるヨーロッパの温泉やタラソテラピーの視察に多くの専門家を送り、当時既に科学的に効果が実証されていたフランスのタラソテラピー導入に意欲的だったと知る。超少子高齢化時代の日仏温泉交流の可能性を確信し2005年に独立。フランス最大の湯治場ダックス市長を訪問し、日本で初めて「フランスの温泉療法と健康保険の仕組み」他を紹介。フランスで多数の温泉地や施設、温泉療法施設の組合CNETh、AFRETH(フランス温泉療法研究協会)、タラソテラピー施設で体験や取材を続け、日本温泉気候物理医学会をはじめ、日本の主要温泉関係団体等と視察など日仏交流を多数実現。2014年CNEThより「フランス温泉療法名誉賞」のメダルを授与される。現在、世界的に人気の高いタラソテラピー・センター,“テルムマラン・ド・サンマロ”日本代理店、フランス・タラソテラピー組合会長Dr.ペレーズシスカール(本法人顧問)が運営する“コテ・タラソ”2軒の日本特定代理店、モンペリエ市仏語学校IEF代理店、専門家とフランスへ日本の温泉文化を発信する準備などを進めている。
最近の主な実績:2022年日本経済新聞社主催【日経イノベーション・ミートアップ】 ~フランス発ヘルスツーリズムと日本の事例~(オンラインセミナー)、2021-2年度「大分温泉情報交換会」大分県より受嘱、2021年ヴィシー・ジャポン「日仏温泉円卓会議」、2018年「世界温泉サミット 医療・健康・美容分科会」(大分県別府市開催)、2013年「ビアリッツ海と健康シンポジウム」パネリスト他、スペインテルマタリア展招聘等多数。

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