食の未来:食から見るポストコロナ・新経済・新パラダイムの考察

世界的に評価の高い日本とフランスの食文化・食産業。
今回のセミナーでは、フランス・日本・アメリカ・タイで活躍してきた(活躍する)優れた日本人シェフ、食の経営マネージメントの担い手に登壇して頂きます。
世界を見渡し、美食の未来について、環境、自然、国際交流と貢献、ポストコロナ、経済等、多様な考察のお話を頂きます。

日 時 2021年10月4日(月)日本時間19時から20時30分
主 催 パリクラブ(日仏経済交流会)
共 催 在日フランス商工会議所
開発形式 Zoomにて
参加費 無料
申込み方法 下記からお申込みください。

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登壇者

鈴木 孝一郎

辻調理師専門学校卒業後、在タイ19年目。タイ国内で高級料亭を展開している日本亭グループで働き、後に、大阪のサトレストランシステムズ(当時・現 SRSホールディングス) と タイ消費財閥最大手 サハグループと共に合弁会社を設立。
現在 「さと」 ブランドで現地の大衆向けに、ファミリーレストラン、小型店舗での和食店をタイ国内にて 10店舗ほど運営。
日本航空(株)の委託を受け、スワンナプーム国際空港内のJALサクララウンジ 飲食・サービス区画の監修を担当。

島野 雄

アメリカ・ニューヨーク在住。NY-Mifuneのエグゼクティブシェフ。
辻調グループ・フランス校卒業後、カンヌのホテル・マジェスティックで研修。
その後、Parisで8年間働き、Resurant Guy Savoyのメインディシュシェフを務めた後、NYに移る。
ParisとNYでの経験から各国の食事情に精通。シェフのネットワーク創りにも積極的。

厚東 創

HAJIME KOTO代表、エグゼクティブシェフ。辻調グループ・フランス校卒。
フランス料理界の巨匠アラン・デュカス⽒のフランスと⽇本のレストランで計7年、「ミッシェル・ブラス トーヤ ジャポン」で修⾏し、「ドミニク・ブシェ トーキョー」のオープンと同時にエグゼクティブシェフに就任。
就任後4ヶ⽉で⽇本のフランス料理界のなかでは最年少(当時29歳)で2つ星を獲得。
2017年、オートクチュール・レストラン・メゾンブランドとして「HAJIME KOTO」を設⽴。
フランスや世界のメゾンブランドの⾷事をエグゼクティブシェフとしてひとつひとつコンセプトに合わせた料理を中⼼にデザインやブランディング、チームビルディングを設計し、⾷事全体を創りあげている。
シェフやクリエーター達のプロデューサーとしてクリエーター達が最⼤限⼒を発揮できる環境づくりや空間づくりも⼿がけている。

糸井 章太

辻調グループ・フランス校を卒業後、フランス・アルザス「オーベルジュ・ド・リル」で研修。
2014年、兵庫「Maison de Taka Ashiya」に入店。髙山英紀シェフの助手として、2015年の「ボギューズ・ドール国際料理コンクール」フランス本選を経験。
2016年に再び渡仏し、ブルゴーニュ「レストラン・グルーズ」で修業。2017年に帰国。
2018年、RED U-35 2018にてグランプリ(RED EGG)を最年少で受賞。
2019年、経済誌Forbes Asia主催「30under30 Asia 2019」受賞。
現在開業準備中。

司会:久保 昌弘

パリクラブ理事。辻調グループ所属。同グループ・フランス校で運営部長を歴任し、通算18年勤務。
大阪市立大学、早稲田大学、国立台湾大学、国立高雄餐旅大学、国立インドネシア大学等で、食文化・食産業テーマの講演多数。