【開催済】呼吸する音 — 能楽より「謡と小鼓の世界」


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日本の文化遺産である「能楽」は650年もの昔から脈々と受け継がれてきました。情緒思考の芸術ともいえる能の世界を、謡と小鼓によって探求いたします。観世流能楽師清水義也氏と大倉流小鼓方十六世宗家大倉源次郎氏によるお話、そして小鼓の音とともに能の謡と舞の魅力をお届けします。

日時 2017年8月5日(土)14:30 開演(14:00 開場)

会場 日仏会館ホール

入場料 <全席自由>

[一般] 3,000 円 [日仏経済交流会会員] 2,500 円

お申し込み

Noh Society WEB サイト http://www.nohsociety.org/
Peatix (チケット販売サイト) http://kotsuzumi.peatix.com/

プロフィール

清水義也

観世流シテ方能楽師。1973年 神奈川県横浜市生まれ。二十六世観世宗家・観世清和に師事し、2006年独立。祖父・清水義忠 曾祖父・清水八郎は共に観世流能楽師であり幼少より舞台に立つ。1979年 仕舞「熊野」で初舞台。1994年 東京芸術大学音楽学部邦楽科能楽卒業。

大倉源次郎

大倉流小鼓方十六世宗家。1957年大阪生まれ。十五世宗家大倉長十郎の次男。父に師事。1965年独鼓「鮎の段」で初舞台。1985年大倉流宗家を継承。通常の能公演はもとより、誰もが日本文化である「能」と気軽に出会えるよう「能楽堂を出た能」を制作する。パリ、ニューヨークなどの海外公演にも数多く参加。日本能楽会会員(重要無形文化財総合指定)

会場アクセス

日仏会館ホール (Maison franco-japonaise)

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〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿3−9−25
TEL: 03-5424-1141

JR 恵比寿駅東口よりガーデンプレイス方面の動く歩道(恵比寿スカイウォーク)の終端より外に出て、左手の交差点を渡り、ガーデンプレイスを右手に見ながら直進すると次の交差点の角が日仏会館です。

主催 / Noh Society、能ソサエティー後援会
共催 / 日仏経済交流会(パリクラブ)